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相続の「プラスの財産」と「マイナスの財産」

2022.06.27

ご相談者Y様のご両親は、Y様が幼い頃に離婚しており、疎遠になっていたお父様が亡くなったことで相続手続きについてのご相談に来られました。
離婚前、お父様はお金にだらしがなく大変苦労したとの事で、借金がないかを一番に心配されておりました。
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まず、相続人の確定が必要なため戸籍の収集を行ったところ、お父様は再婚されておらず、相続人はN様とN様の妹の2名であることが分かりました。
次に、一番に心配されていた借金の調査を行ったところ、銀行のカード借入のみで住宅ローンなどもなく、プラスの財産のみが残っている状態でした。
結局お父様が残してくださったのは、預貯金600万、マンション、生命保険金でマイナスの財産もなく、手続きも無事に終わり安心して頂くことが出来ました。
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相続は、全てがプラスの財産という訳ではありません。借金などのマイナスな財産も、相続人が引き継いでトラブルになるケースも非常に多いのが現実です。
相続の準備を何も行っていない、何から手を付けたらいいか分からない、もしマイナスの財産があったら…など、相続手続きについて少しでも悩みや不安がありましたら、ぜひ一度ホームプランナーまでご相談下さい。
弊社では、相続勉強会をオンラインで開催しております。相続を争続にしないためにも、早めにご相談下さい。