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夫が事故で急死。住宅ローンの支払いが・・・

2022.06.06

今回ご相談にみえたSさんは、配偶者(夫)とお子様1人と暮らしていましたが、突然の事故で配偶者を亡くし、お子様と2人暮らしになりました。

配偶者が亡くなり、自宅を相続したいが住宅ローンが残っており困っているというご相談内容です。

お話を伺ったところ、Sさんは「団体信用保険」に加入されていました。

「団体信用保険」とは、住宅ローンの返済中に契約者が死亡した場合、住宅ローンの残額を免除してもらえる保険です。

必要書類を案内し金融機関に提出したところ、無事にローンの残額を保証で完済することができました。

 

Sさんのケースは団体信用保険に加入していたのでスムーズに解決しましたが、加入していない場合は、相続人が引き続き住宅ローンの返済を行わなければなりません。

返済が難しい場合は、裁判所への相続放棄の申し立てや、自宅の任意売却などで対処することが考えられます。

弊社では、任意売却の解決事例も多数ありますので、ぜひ弊社に一度ご相談下さい。