NEWS お知らせ

実家の相続は誰が?

2020.04.17

主人が心臓の病で倒れて数年が経ちました。現在は元気に過ごしていますが、80歳を過ぎたころに娘から「実家は誰が相続するの?」と唐突に聞かれたときに、今後おこる相続のことを何も考えていなかったことを自覚しました。
以前お付き合いさせて頂いた小芝さんより、何度か相続勉強会のご案内を頂いておりましたので連絡してみました。
 電話で少し相談したところ、「相続人が奥様と5人のお子さんの6名では、ご実家一つに取ってみても揉める可能性があります。まずは相続勉強会に参加して一から勉強してみてはいかがでしょうか?」とお誘い頂きました。
 早速STEP1~5まで受講し、しっかりと学ばせて頂いたうえで個別相談もお願いしました。私ひとりでは何も進まないので主人と長男・長女をつれて4人で伺いました。詳しく私たち家族の状況をご説明させていただき、揉めない相続の方法についてご相談しました。
 私達家族の一番の想いは、実家は皆が集まる場所として引き継いでいきたいということでしたので、相続が発生した際には長男の名義にすること、その他の金融資産は均等に分けることで話もまとまり、遺言書を作成することができました。
 突然相続となっていれば、子供たちの仲は悪くなってしまったかもしれません。事前に私たちの想いを子供たちに伝えるきっかけを作っていただいた小芝さんには本当に感謝しています。家族の想いの共有を優先した最善のご提案をいただきありがとうございました。