VOICEお客様の声

セミナーに参加されたお客様、
実際にご相談いただいたお客様の声を
ご紹介します。

実家の相続は誰が?

2020年 4月吉日

主人が心臓の病で倒れて数年が経ちました。現在は元気に過ごしていますが、80歳を過ぎたころに娘から「実家は誰が相続するの?」と唐突に聞かれたときに、今後おこる相続のことを何も考えていなかったことを自覚しました。
以前お付き合いさせて頂いた小芝さんより、何度か相続勉強会のご案内を頂いておりましたので連絡してみました。
 電話で少し相談したところ、「相続人が奥様と5人のお子さんの6名では、ご実家一つに取ってみても揉める可能性があります。まずは相続勉強会に参加して一から勉強してみてはいかがでしょうか?」とお誘い頂きました。
 早速STEP1~5まで受講し、しっかりと学ばせて頂いたうえで個別相談もお願いしました。私ひとりでは何も進まないので主人と長男・長女をつれて4人で伺いました。詳しく私たち家族の状況をご説明させていただき、揉めない相続の方法についてご相談しました。
 私達家族の一番の想いは、実家は皆が集まる場所として引き継いでいきたいということでしたので、相続が発生した際には長男の名義にすること、その他の金融資産は均等に分けることで話もまとまり、遺言書を作成することができました。
 突然相続となっていれば、子供たちの仲は悪くなってしまったかもしれません。事前に私たちの想いを子供たちに伝えるきっかけを作っていただいた小芝さんには本当に感謝しています。家族の想いの共有を優先した最善のご提案をいただきありがとうございました。

嫁姑問題に悩んでいました

2020年 3月吉日

家族仲は良かったので、相続は2人の子供たちに平等に継がせてあげたいと思っていましたが、二次相続が発生した時に子供の配偶者にだけは資産を渡したくないという思いが強く、何か良い方法はないか司法書士さんなどに相談をしてきました。

最善の方法で遺言書を書きたくても、今の状態なら書かない方が良いとも言われてしまい途方に暮れていました。

そんな時にホームプランナーさんの看板をみて、一から相続を勉強してみようと思い、勉強会に申し込みました。

ある程度のことは勉強してきましたが、初めて聞いたのが「民事信託」でした。

ホームプランナーさん主催の「司法書士による民事信託セミナー」にも参加させて頂き、私の想いを実現できるのはこれだ!と光が見えました。

いくつかの障害はありますが、最優先したい気持ちの問題を解決できる可能性が見いだせて本当に良かったです。

たまたまのご縁ではありますが、きっかけを作って頂いたホームプランナーさんには感謝しています。

悩みの種であった不動産相続を学べました

2020年 1月吉日

 

相続勉強会のチラシを見て、勉強会に参加しました。

今までも色々な相続セミナーのチラシを目にすることがあったのですが、何かしら営業されるのではないかという不安から一度も参加したことはありませんでした。

 

ホームプランナーさんのチラシには、100回を超える講義や4人も講師の方がいらっしゃったのと、80歳も目前でしたので思い切って参加してみました。最初は本当に大丈夫かなという不安しかありませんでした。

 

ところが1回目の講義を聞いた後には、感謝の気持ちしかありませんでした。

相続で難しいことはわかりませんが、まさに自分の1番の不安であった遺された子供達の間での争いを防ぐことがテーマだったからです。

すごく楽しくお話が聞けたので、すぐに2回目も申込み、あっという間にすべての講義が終わったように感じました。

自分が相続で何をすべきかを考えるきっかけとなり、すぐに行動に移すことができました。

 

このまま勉強会に参加せず、何も知らないまま相続となっていたら、子供達には大変な苦労をかけるところでした。

ずっと相続のことでどうすれば良いのか悩んでいましたが、勇気をだして参加したおかげで肩の荷がおりました。

相続でやりのことしたことはなくなり、本当に感謝しかありません。

 

また私の友人が勉強会に参加するときは、よろしくお願いします。

父の施設入所をきっかけに

2020年 1月吉日

父が施設に入る際に家を継ぐようにと言われました。

私たち家族には大きすぎる家で、築も古く補修が高額になる恐れがあったので、まずはネットで売却査定を依頼しました。

いくつかの会社に訪問査定をして頂きましたが、ホームプランナーさんは査定価格だけでなく、父や家族がどのように考えているかなど私たちの背景までヒアリングされ、まずは相続勉強会に参加してみては?とご提案されました。

折角の機会ですので勉強会に参加させて頂いたところ、家族で話し合うことの重要性に気づかされました。今まで父と相続の話をすることなんてありませんでしたが、真剣に向き合って話をすることで、父や母の想い、今後についての考えを聞くことができました。こんなきっかけを作っていただき感謝の気持ちでいっぱいです。