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外壁の種類 【サイディング壁】

サイディング外壁とは外壁材の一種。鋼板などの金属製やセメント(窯業)系のものまで、種類は多く、そのデザイン性や防火性、工期の短縮などの面で優れており、新築戸建住宅の7割が、窯業系サイディングといわれるほど、現在、最も多用されている外壁材です。
窯業系、セラミック系、金属系サイディングなど多く種類があります。軽量で施工が簡単なことから人気があります。

■サイディングにも塗装が必要?

サイディングに塗装が必要ないと思われている方も多くいらっしゃいますが、必ず塗装が必要です。サイディングが出始めの頃は塗装が必要ない壁として売られていたということがあったので必要がないと誤解されてしまうようになりました。

サイディング壁の種類は3つに大別され、それぞれ特徴を持っています。

(1)窯業系サイディング

基材のセメントと繊維質材料を高温・高圧で成型したもので、色・柄などのパターンも豊富。軽量気泡コンクリート(ALC)も同様の製品。

(2)金属系サイディング

主な原料はカラー鉄板やアルミニウム合金で、窯業系に比べて新築時よりも改装時に用いられることが多いです。

(3)成樹脂系サイディング

アメリカ・カナダでは40年以上の歴史を持ち、色落ちや変色が少なく、酸性雨にも強く金属系のようにさびることもない反面、耐火性・耐衝撃性が低く日本のような密集した住宅事情には適さない面もあります。

どんな壁の種類だとしても必ず塗装は必要となるので、「うちはサイディングだからいらない」という方も外壁のチェックを日々行い、外壁からのSOSが出ていた場合は塗装リフォームをしましょう。

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