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収納名人

『収納』は主婦にとって永遠のテーマ。

収納の悩みは、モノが年々増えていくばかり・・・、なかなか捨てられないなど、
いろいろな原因があると思います。
収納スペースの割合は様々な観点から研究されていて、延床面積の12%~20%が
適当といわれています。
この数字はあくまでも一般論なので、各ご家庭で多少変わってきます。

では実際に家づくりをされた方で、収納に関してどんなところで成功したと
思ったか、参考に意見をみてみましょう。

ロフト・納戸


(協力 大原建築研究所様 新居暮らしvol.10)

ロフトをつくられた方のほとんどは、子供部屋にロフトを確保。
子供のおもちゃやアルバムなど思い出の品を収納しているそうです。
また子供部屋にロフトをつくったことで、収納として使わなければ
子供の遊ぶスペースにもなるというメリットも。


(協力 大原建築研究所様 新居暮らしvol.10)

ロフトは天井が低いので収納以外の使い道があまりありませんが、
これがなかったら部屋の中は物で溢れかえっていたという声も
きこえるほど便利スペースとなっています。
また納戸も人気で、大きいタンスや本棚も入るので安全性が高く、
キッチンやリビングが広く使えると好評価です。



(協力 上/下:楽建舎様 新居暮らしvol.6)

クローゼット


(協力 左/右:ラ・ビーユ甲府東様

クローゼットっていうと高さはあっても幅や仕切りがないものがほとんど。
そこで幅も大きめに、仕切りのあるクローゼットをつくるとお布団も
キレイに収納できます。
仕切りがあるので衣装ケースなどを積上げて収納するとクローゼット
の中もすっきりしますね。
また逆に小さめの奥行きの少ないタイプも意外と便利で、中身も
わかりやすいし、手が届きやすので、出し入れもとっても便利です。
その他、玄関にコートと靴がしまえるクロークやお風呂場の近くの着替えが
出来るクローゼット、またキッチンの近くに食品庫をつくられた方もわかり
やすく出し入れしやすいと大満足のようです。

屋根裏


(協力 武井デザインプロデュース様 新居暮らしvol.4)

意外と知っている人も実際につくられた人も少ないかと思いますが、
これがとっても便利な屋根裏部屋
しかもお金の方もメーカーさんによりますが、思っているより安く
できちゃうんですよ。
それに最近の屋根裏は、はしごを使わなくても2階のお部屋やロフト
からも入れるんです。


(協力 グローバルハウス様 新居暮らしvol.9)

それだけ屋根裏が身近にあると何でも詰め込めるので、生活スペース
が広く使えたり、季節モノも安心して収納できます。
あと屋根裏って独特のわくわく感があります。
お子さんの遊び場としても使ってもおもしろいかもしれませんね。


(協力 グローバルハウス様 新居暮らしvol.9)

今回のお話はいかがでしたか?
意外なところの収納の良さが見つかっていただけたらうれしいです。
でも収納をつくるいちばんのポイントは、自分や家族の生活を振り返って
みて・・・

どこにどんな収納があって便利だったのか?
どこにどんな収納がなくて不便だったのか?
また階段下などのデッドスペースをいかにみつけて、有効活用できるのか?

この3つのポイントをよく考えながら家づくりをすると、見た目だけじゃなく、
機能的にもうれしいお家になると思います。
家族みんなでステキなマイホームづくり、頑張ってください。

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