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和室と階段のワンポイント

今回は和室と階段まわりのお話です。

今回はみなさんが一部屋は欲しいと思う和室のお話と、知っていると便利な階段まわりについてもご案内してみましょう。

和室

皆さん一部屋はほしい畳の部屋ですが、和室を造ると畳の上に箪笥などを置かなくてはいけなくなり、その下が気になって仕方がないことはありませんか?
畳の日焼け具合が違ったり、ダニとか、へこみとか、なんか気になる・・・という方に、和室の床の一部をフローリングにしてみてはどうでしょうか?
たとえば6畳つくるところを4畳半だけ畳にして、部屋の淵を板張りにしたら、そこに調度品を置けます。

部屋の出入り口を板張りにするだけでも、畳の傷みが気にならなくなります。

バリアフリーな和室

リビングの一部が和室になっているところは多いのですが、そこに段差があるのがほとんど。
でもその数センチが毎日の生活ではイライラするもので、しきりに襖を使っていたら、敷居がすり減って仕方がないのです。
踏むとかなり痛いのも盲点ですね。
段差がないバリアフリーにしたら、こんなストレスも解消されて、お掃除もしやすくなります。

和室の押し入れ

和室に押し入れはつきものですが、その襖の幅が以外とマチマチ。
一間二間と和室の幅の問題もありますが、できれば布団をしまうことを考えて、敷布団を楽にしまえるような幅にしておいた方が良いでしょう。
また収納する際には圧縮袋を使ったり、押入れの中に棚や洋服用のパイプハンガーなど入れて収納すると予想以上にたくさんの量を収納できます。

階段まわり

階段の電気は、通常、ペンダントタイプが多い気がします。
見せ場でもありますからきれいな形を選びたいのもわかりますが、この電気の取り換え、結構大変。
吹き抜けもそうですが、ついシャンデリアなんかつけてしまうと業者を呼ばないと取り換えも掃除もできない、なんてことになります。
子供が若いうちはやってくれたけど、家に高齢者だけになったら埃だらけになるから笠はとってしまって裸電球・・・これでは困りますね。
最近では壁に埋め込み式の横からの照明もあるようで、出っぱらないのに、取り換えが楽、とお勧めです。
電球の明るさは「少し暗い、眩しくない」ものが適しています。
夜中につける電気として眩しくないのがいいというのと、廊下や階段が暗めだと、部屋に入ったとき「明るい」と感じることができるからです。

常夜灯は蓄電池式懐中電灯がいい

非常用に懐中電灯を買っておいても、停電したり、非常にあわてていてどこにあるか思い出せないことはよくあります。
でも毎日常夜灯として廊下においておけば、そんなことにはなりません。
センサー式のものなど、電気の無駄もなく便利です。

階段を降りた1階が廊下だと暗いもの。
部屋の明かりを感じられるようにガラスを・・・と考える方も多いでしょうが、かなり危険です。
階段からは何が落ちてくるかわからないし、もし人が落ちたら、打撲で済むところも
大けがになりかねません。
同じ理由でストレートの階段がないぐらいです。
みな1回、2回曲がる形にしています。
階段は家の中で一番事故が起こりやすい場所なんですね。
私の知り合いのご家族も夜中にトイレにたち、階段から落ちてそのまま亡くなられた方がいらっしゃいました。
狭い土地に部屋数を増やす為、二階や階段は必要なものですがちょっとしたことで危険なものになります。

利便性もそうですが、まずは安全性をもう一度見直してみてくださいね。

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